タカ・グリーン・フィールズ
お問い合わせ
新着情報 フィールドデザイン オンラインショッピング プロ向け種苗・農業資材 店舗紹介 TOP
 
ガーデニングTOP 野菜の育て方TOP
ポリエチレン製の3号ポットに2カ所穴をあけて1粒ずつタネをまき、ビニール袋に入れて保温しながら育てます。
スイカが生育するためには高い温度が必要です。特に地温が重要です。
タネまきに自信がない方や、タネまきシーズンを逃してしまったら、園芸店で接木苗を購入してください。
外気温が生育温度に達するまでは室内で管理しましょう。
発芽後、本葉が出たら1本に間引きし、その後も保温を続けて根をしっかりと生やし、丈夫な苗を育てます。
本葉が3〜4枚になったら、植えつけを行います。
根は広く深く伸びるため、深型の鉢にたっぷりの土を山型に盛り上げて入れます。
ポット苗の土を崩さないようにして苗を入れ、そのあと。水をたっぷりと与えます。
ベランダで育てる場合にはなかなか地這いでは育てられません。
そこで、あんどん支柱(150cm)を立てて、つるを縦に伸ばします。支柱は植えつけと同時に立てます。
植えつけから約1週間で5〜6枚目の本葉が出てきます。このつる(親づる)の先端を摘み取り、すぐ下からでる「わき芽」(子づる)2本を伸ばします。伸びたつるは支柱のまわりをとぐろを巻くように誘引します。
スイカには花の基部が膨らんでいる雌花と膨らんでいない雄花が咲きます。この二つの花が同時に咲かなければ、受粉も実もできません。
最初につく雌花は葉数不足で実が大きくならないので摘み取ります。そこから6〜8節目にまた雌花が咲くので、今度は同時期に咲いた雄花を摘み取り、それを直接雌花のめしべに受粉させます。
ただし雄花の花粉が生きているのは、咲いたその日の午前中だけ。受粉したら、必ず交配日を記したラベルをつけておきましょう。
受粉が成功して実が膨らみ始めると、実の重みで茎が折れてしまうことがあります。ネットやビニールひもなどで果実袋を作り、支柱に固定してください。
つるに2番目の雌花がついたら、液肥を1週間ごとに与えてください。
収穫の目安は交配日から約40日です。ラベルを見て収穫日を確認しましょう。
※深町貴子著「ベランダでもっともっとすずなり野菜」より
作り方が載ってる本を購入する
会社概要 お問い合わせ プライバシーポリシー サイトマップ
  • 有限会社タカ・グリーン・フィールズ
  • 〒214-0031 川崎市多摩区東生田3-1-25
  • 044-930-0558