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プランターに土を入れ、表面を軽く押して平らにならします。発芽がそろいやすいように、棒で10cmの間をあけて、横長に2本のまき溝をつくります。タネはできるだけ重ならないように、1cmの間隔をあけて均等にまき、まき溝の両側の土を指でつまんでかけ、上から指で軽く押さえて水を与えます。
タネまき後、約1週間で発芽。双葉(発芽)がそろったら、間引きを行います。隣の株の双葉と触れ合わない程度にハサミでカットして間引きます。間引きしたら、必ず株の周りの土を寄せて、株を安定させてください。
その後も隣の葉と触れ合うようになったら間引きを繰り返します。本葉5〜6枚のときに10cm程度の株間の確保をし、追肥を行います。上手に育てるコツは、早めの間引きです。株間が広いほうが順調に育ち、株の大きさもそろいます。また、間引き菜もおいしく食べることができるので料理に使いましょう。
本葉5〜6枚時の間引き後から、2週間おきに2回、液肥を株元へ与えます。
白い部分が肥大(直径約5cm)してカブとカブがくっつきそうになったら、一つおきに小カブを収穫します。追肥してしばらくそのままにしておくと、さらに大きくなり、直径が約8cmになったら2度目の収穫です。その後の収穫はスが入らないように注意。ス入りは生育後半の気温が高かったり、収穫が遅れたりすると発生しやすくなります。
※深町貴子著「はじめてでもできる!ベランダですずなり野菜」より
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