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タネまきは7月。寒くなる前に株を大きくするため、タネまきの時期は遅れないようにしてください。直径9cmのポットに指で深さ1cmほどの穴を5カ所あけて、そこに1粒ずつタネをまき、周りの土を寄せて土をかぶせます(1cm弱)。鉢土の表面をならしてから、たっぷり水を与えて完了です。
タネまき後、約1週間で発芽します。双葉が開いたら、良質な芽を残して3本に間引きを。本葉が2枚になったら2本に、本葉が3〜4枚になったら、1本にします。芽キャベツは冷涼な気候を好み、乾燥と多湿を嫌います。暑い時期に苗を傷めないよう、間引き後の水や肥料の管理をしっかり行いましょう。
本葉が4〜5枚になったら植えつけを行います。直径30cmくらいの深型プランターに土を入れ、植え穴を掘ってポットごと植えつけて土をかぶせます。周りの土を寄せて指で押さえ、たっぷり水を与えます。
植えつけの1ヶ月後から2週間おきに液肥を6回、株元へ与えます。スプレーで葉面散布してもOK。
芽キャベツは植えつけ後に、葉を取り除く作業(葉かき)が必要です。まず、下の方の老化した葉や地際から10cm程度までの芽球を取り除き、栄養を上部の芽球に送ります。本葉が20枚以上になると、葉のつけ根に小さな芽球ができます。芽球が大きくなり、茎の部分が込み合ってきたら、下から徐々に葉を取り除き、上部10枚程度の葉を残します。これで下部の風通しが良くなり、茎に光が当たるようになるので、芽球はさらに大きくなります。
収穫の目安は。芽球の大きさが直径2.5cm〜3cmになったら。固く結球したものから順に収穫します。茎を傷めないようにすれば、翌春まで収穫できます。
※深町貴子著「はじめてでもできる!ベランダですずなり野菜」より
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