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春まきの適期は3月〜5月上旬、秋まきは9月〜10月です。ホウレンソウは日が長くなると、トウ立ち(花芽ができる)する植物です。春まきのタネは、トウ立ちが遅い品種を選びましょう。また近くに夜間照明があると、日が当たっているのと同じことになるので注意してください。秋まきの品種は耐寒性があり、低温でも成長する「秋まき冬採り用」の品種を選びましょう。
プランターに土を入れ、表面を軽く押して平らにならします。発芽がそろいやすいように、10cmの間をあけて、棒で横長に2本のまき溝をつくります。できるだけ重ならないように、均等に1cmの間隔をあけてタネをまきます。まき溝の両側の土を指でつまんで浅めにかけ、指で軽く押さえてから水を与えます。
発芽がそろったら、間引きを行います。双葉が開いたところで、伸びすぎや発芽遅れの芽を摘み、込み合ったところからも順次間引きして株間3cmにそろえます。間引きをしたら、必ず株の周りの土を寄せて株を安定させます。
さらに本葉が3〜4枚になったら、株間4〜5cmになるように間引きします。もちろん、間引き菜はベビーリーフとしてサラダに使えます。
本葉が3枚と8枚のときの2回、液肥を株元へ与えます。水やりと同様、鉢底から流れ出るまでたっぷりと。
収穫は草丈が20cm以上になったら。収穫が遅れると茎が硬くなってくるので、間引きも兼ねて順次収穫しましょう。ホウレンソウのおいしさは新鮮さと比例します。収穫したらすぐに調理して食卓へ運ぶことや、必要量だけを収穫することが大切です。
※深町貴子著「はじめてでもできる!ベランダですずなり野菜」より
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