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タネまき用ポットに土を入れ、指で1cmほどの深さの穴を4カ所あけ、タネを1粒ずつまきます。周りの土を寄せてタネにかぶせ(1cm弱)、鉢土の表面をならしてから、たっぷり水を与えます。
タネまき後、約2週間で双葉が出そろったら2本に間引きます。さらに本葉を広げたら、丈夫な芽を選びながら間引きして、最終的に1ポット1本にします。そして外気温が15℃以上になったら、屋外の日当たりの良い場所で育て、本葉が10枚以上になるまでこのポットで育てます。
ピーマンは暑さに強いのですが、寒さには弱い性質があります。タネをまく時期の気温が低い場合は室温の暖かい窓辺で管理しましょう。
深型コンテナに一株の苗を植えつけます。本葉が10枚以上になったころ(5月の連休前後)が植えつけの適期です。あまり早くに植えると、気温が低いので根の生育が悪くなります。また、植えつけ時に仮支柱を斜めに挿して、苗を固定します。
毎日よく観察していると、最初の花(1番花)がついた後、そのすぐ下から勢いのある2本の側枝が出てきます。そうしたら最初の花から下のわき芽はすべて摘みとります。
わき芽かきが終わったら、まっすぐ支柱に沿って1本の支柱を立て、仮支柱もそのまま使って本支柱を立てます。
最初の実(小さめ)を収穫したら、液肥を2週間おきに収穫終了時まで株元に与えます。スプレーで葉面散布してもOK。
1番果は大きく育てると、株全体が弱ってしまうため、やや小さめのうちに収穫しましょう。その後の収穫も、遅れると辛くなるので、若採りを心がけて。ピーマンには、たくさんの実がなる時期とそうでない時期が交互に現れます。一つの株にたくさんの実をならせると、株に負担がかかって実ができなくなります。
収穫後実が少なくなると、栄養がまわって再び実ができるようになります。この周期をできるだけ小さくするには、株を疲れさせないように早めに、こまめに収穫を心がけることと追肥を忘れずに与えることです。
※深町貴子著「はじめてでもできる!ベランダですずなり野菜」より
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