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Q.葉ネギはプランターに植えっぱなしでいいの?
A.再生力が強いので植えたままでOKです。

葉が細い小ネギは、新しい葉を2、3本ぐらい残して摘みとれば、しばらくすると、すぐに新しい葉が生えてくるので、何度でも繰り返して収穫できます。
小ネギよりも葉が少し太い中ネギの場合も同じで、地際からすべて刈り取ってもすぐにまた新しい葉が再生します。
こうしているうちに株はどんどん分裂してボリュームが出てきます。いずれ根詰まりで根が呼吸できなくなり、根腐れを起こしてしまうので、3年に1度はすべて掘りあげて植え替えてください。
Q.葉ネギの種をまいたけれど、発芽がよくないのはなぜ?
A.水の与えすぎか、古い種を使ったのが原因です。

葉ネギの根は、乾燥には強いのですが、過剰な水分には弱いところがあるので、土の排水性が悪かったり、水もちの良すぎる土は向きません。ですから種まきは、梅雨の時期や秋の長雨が続くような時期は避けた方が無難です。鉢に雨がかかったり、いつまでも鉢土が湿った状態が続くと、発芽がダウンしてしまいます。
また、古い種を使用しても極端に発芽率が落ちるので、種はワンシーズンで使い切るようにしましょう。
Q.ニラはいつまで植えっぱなしができるの?
A.2〜3年に1回、植え替えをしましょう。

ニラは一度植えてしまえば、年に2〜3回収穫ができる上、同じコンテナでずっと育てられるのでとても重宝します。しかも病害虫の心配もないので初心者には育てやすい野菜です。
とはいっても、プランターは限られたスペース。2年以上になれば株がいっぱいになって根詰まりを起こし、養分吸収もできなくなってやがて枯れてしまいます。プランターの容量によりますが、2〜3年に1回を目安にプランターから掘りあげ、株分けをして新しい土に植え替えましょう。
Q.タマネギの収穫の目安は?
A.葉がパタンと倒れたときが、収穫の合図です。

タマネギの球は、葉が重なり合って大きくなったものなので、土の上にできます。球の部分の肥大が終わると休眠に入る関係で、地上部の葉が折れるように倒れます。これが収穫のサインです。
プランターの中の8割が倒れたら、良く晴れた日に葉をつけたまま収穫し、葉を半分だけ切って束ね、雨が当たらない日陰の風通しの良いところに吊り下げて保存を。
Q.アスパラガスは鉢で育てられるの?
A.10号鉢以上の鉢で栽培できます。

アスパラガスは地下で水平に伸びる茎があって、その茎から地上に向かって垂直に伸び、土の上にひょっこり生える若い茎が、私達が食べるアスパラガスです。
地下の茎は成長しながら進み、やがて蛇のように長くなってくるので、年数を追うごとに収量が増えていきます。そのため長く同じ土の中で育て、株が充実するのを待つには、できるだけ大きな鉢が必要です。アスパラガスが育つこととベランダの占有面積から考えて、10号(直径30cm)〜15号(直径45cm)ぐらいの鉢がいいでしょう。
Q.芽が出たニンニクって、植えつけられるの?
A.9〜10月だったら植えつけ可能です。

スーパーで購入するニンニクは、芽が出ないように処理されているものが多いですが、まれに冷蔵庫の中に入れっぱなしにしていたニンニクから、芽が出ることがあります。これが9〜10月だったら、植えつけ時期にぴったり。
1片ずつバラバラにして、7〜8cmの間隔をあけて野菜用の培養度土に植えつけます。草丈が10cmくらいになるとわき芽が出てくるので、元気の良い一芽を残してほかは取り除きます。真冬になると地上の葉が枯れてなくなりますが、春には再び芽が出てきて収穫できます。
園芸店で種球を買う場合は、きちんと消毒されているので、決して食用にしないでください。
※深町貴子著「ビギナーさんの疑問をズバリ解決!すずなり野菜の知恵袋」より
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