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Q.キュウリの花が落ちるのはなぜ?
A.雄花が落ちているのであれば問題ありません。

キュウリには雄花と雌花があります。落ちているのは雄花でしょう。雄花なら実がついていないので問題ありません。
一方、花が咲いたときに、花の下に小さな実ができているのが雌花です。キュウリの雌花は受粉しなくても果実ができ、花が咲いてから約1週間で収穫できます。
Q.キュウリの実ができないのはなぜ?
A.水分と酸素不足が原因です。

キュウリの根は酸素を多く必要とするため、あまり深くまで根が張らず、地表面に近いところに細かい根が広く張っています。ですから、土の乾燥や加湿にとても敏感です。
できればわらなどを敷いて土の表面を覆い、水の蒸散を防ぎましょう。
生育後半になると、鉢土内が根でいっぱいになるので、割り箸などを土にさして穴をあけ、新鮮な酸素が根に供給されるようにしましょう。
Q.スイカはいつ収穫すればいいの?
A.小玉スイカなら、交配して30日前後が目安です。

ベランダで育てている場合、受粉を助けてくれるミツバチがなかなか来てくれません。そこで人工的に受粉します。そのときに花の近くに受粉日を書いたメモを付けておくか、カレンダーに書き込んでおきます。
種から育てた場合には、種袋に「交配後○日ほどで収穫できます」と収穫適期の目安が書いてあるのでこちらも参考に。
熟成が進むときにはスイカの肥大が止まるので、大きさが変わらなくなったら、そろそろ収穫です。
Q.黄色くなったゴーヤって食べられるの?
A.食べられます。しかも苦みがありません。

ゴーヤはほろ苦さが人気の野菜です。でも実際に育ててみると採り遅れて実が黄色く熟してしまいがちです。黄色くなっても、ちゃんと食べられます。しかもまったく苦味がなく、そのまま刻んでチャーハンなどに入れるとおいしいです。また実の中の真っ赤な種は、フルーツにように甘い香りがします。種のまわりの肉質部分は砂糖のように甘く、デザートにもなるほど。育てているからこその味わいを楽しみましょう。
Q.カボチャの実がならないのはなぜ?
A.人工授粉がうまくできなかったからです。

カボチャも他のウリ科の植物と同じく、雄花と雌花が別々に咲きます。マンションなどでは昆虫が少ないこともあり、人工授粉を行って確実に実をつけさせます。
その際、雌花は開花して3日間ぐらいは受粉ができますが、雄花はその日に咲いたものしか使えません。毎日観察してまず雌花を見つけ(下が膨らんでいる)、次に3日以内に咲いた雄花を見つけて、咲き始めから1〜2時間以内に受粉を行います。
Q.ズッキーニはつるが出ないから、支柱はいらない?
A.つるは出ませんが、大型の株なので支えが必要です。

ズッキーニはカボチャの仲間ですが、つるは長く伸びません。しかし、大きな株なので風にあおられやすいため、短い支柱を葉柄の間にさして、株の支え棒にすると安定します。
ズッキーニは大きな葉が開き、葉張りとしては直径が1mを越えることもあります。1株植えでも鉢からはみ出てしまいます。支柱の支えがないと、株が折れたり、実を傷つけたり、根が切れたりして生育に支障が出ます。必ず支柱を立てて安定させましょう。
※深町貴子著「ビギナーさんの疑問をズバリ解決!すずなり野菜の知恵袋」より
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