タカ・グリーン・フィールズ
新着情報 フィールドデザイン オンラインショッピング プロ向け種苗・農業資材 店舗紹介 TOP
 
ガーデニングTOP ガーデニングQ&A
Q.エダマメがいつまでたっても発芽しないのはなぜ?
A.暖かくなるまで待ちましょう。

発芽にかなり高い温度(25〜30℃)を必要とするので、八重桜の開花をまってから種まきをするとよいでしょう。
種まきをしたら、その直後だけたっぷりと水を与え、発芽までは何もしてはいけません。
もし地温が低い時期に種まきすると、発芽せずに腐ってしまうことがあります。
Q.ソラマメの株元から芽が出たけれど大丈夫?
A.太くて元気な芽を残してあとはかきとってください。

本葉4〜5枚をつけて寒い冬を越したソラマメは、春にはどうしていいかわからないぐらい、株元から新しい芽がどっさり出てきて込み合っています。そのままにしておくと、風通しが悪くなるだけでなく、日陰ができて日光も全体に当たらなくなってしまいます。
10本以上の芽が出てきたら、太くて元気な7本くらいの芽を残してあとはかきとってください。
Q.ソラマメにアリがたくさんついているのはなぜ?
A.アブラムシが発生しているからです。

春になり、暖かい季節になると、ソラマメの鉢にはアリが群がるようになってきます。理由はアブラムシです。小さなアブラムシは冬に間にもソラマメについて越冬していますが、大きなサヤが空に向かって成長しているころには大発生時期と重なります。
アブラムシは食打つの汁液を吸いますが、彼らが出す排出物でソラマメがベトベトになります。そこにアリが群がり、さらにすす病が発生します。
春にアリの量が増えたら、要注意!毎日よく観察し、アブラムシを見つけたら早めに専用の薬剤で退治しておきましょう。
Q.エンドウの種まきは、いつやればいいの?
A.霜が降りる少し前に行いましょう。

地域によって違いはありますが、霜が降りる少し前にまくのがベストです。エンドウの苗は、寒さが一番厳しいときに本葉が2〜3枚出てくるようにします。
つるが伸び始めたら、早めに支柱を設置してください。
もし種まきが早すぎた場合は、本格的な寒さがきたときに成長しすぎて耐寒性に劣ります。
Q.インゲンの花が落ちるのはなぜ?
A.水分管理に問題があります。

インゲンは夏の暑い時期に収穫を迎えます。この時期にうっかり水やりを忘れてしまうと、大変なことになります。根が傷み、水分を吸収しにくくなって花が落ちることがあるのです。さらに土が乾けば株のまわりも乾燥するので、乾燥好きなハダニが発生しやすくなります。ハダニは繁殖力が旺盛な害虫で、増えると葉色がどんどん悪くなり、光合成ができなくなって花が落ちます。少しでも土の保水性や湿度をアップさせるように、水やりをしっかり行いましょう。
※深町貴子著「ビギナーさんの疑問をズバリ解決!すずなり野菜の知恵袋」より
この本を購入する
会社概要 お問い合わせ プライバシーポリシー サイトマップ
  • 有限会社タカ・グリーン・フィールズ
  • 〒214-0031 川崎市多摩区東生田3-1-25
  • 044-930-0558

お問い合わせ