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タネまきの適期は重要なので、タネ袋の裏面をみて、まきどきをチェックしましょう。
3号ポットに土を入れ、指で4カ所穴をあけ、1粒ずつタネをまきます。土をかぶせて、たっぷりと水を与えます。
タネまきから約7日で発芽します。双葉がそろったら最初の間引きを行い、1ポット3本にします。本葉3〜4枚になったら、1本に間引きし、本葉5〜6枚になるまで育苗します。ポット苗のうちから害虫に狙われやすいので、毎日しっかり観察し、見つけ次第捕殺しましょう。
本葉が5〜6枚になったら、プランターに植えつけます。植え穴をあけ、根鉢を崩さないようにポットから取り出した苗を入れて土を寄せ、たっぷりと水を与えます。
キャベツは食害されやすい野菜なので、最初から不織布などの防虫ネットの利用をおすすめします。そして下葉が枯れてきたら、すぐに取り除いて株元を清潔に保ちましょう。
タネまきからおよそ50日後、本葉が15枚以上になると結球が始まります。結球を始めたら液肥を週1回与えます。結球には大きなエネルギーが必要なので、水と肥料を欠かさないようにしてください。
まず上から手で触ってみましょう。球がかたく締まっていれば収穫適期です。根元を包丁で切って収穫します。できるだけ早朝から午前中の涼しいときに収穫すると、味も品質もよいものがとれます。
※深町貴子著「ベランダでもっともっとすずなり野菜」より
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